PayPayでマイナポイント15,000円分もらうやり方を解説

最大2万円分のポイントが付与される「マイナポイント第2弾」。『マイナンバーカードの健康保険証としての利用申込みで7,500円分』と『公金受取口座の登録で7,500円分』をPayPayでやってみました。対応スマホがあれば自宅で5分位で終わります。そして翌朝には15,000円分のポイントが付与されました。

  • マイナンバーカード申請期限 2022年12月末 2023年2月末へ延長
  • マイナポイント申込期限 2023年2月末 ←延長になる見込み

スマホでのやり方は動画でも解説しています

マイナポイント第2弾の概要

マイナポイント第2弾は2022年6月から始まっています。

マイナポイント第2弾の対象となるマイナンバーカードの申請期限は2023年2月28日までです。それまでにマイナンバーカードの申請をしていないとマイナポイントの申し込みはできません。

マイナポイント第二弾

マイナンバーカードを申請して手元に届けば(約1か月で届きます)マイナポイントの申し込みができます。マイナポイントの申込期限は2023年2月末までです。

対象者ポイント申込期限
①マイナポイント第1弾をやっていない人最大5,000円分2023年2月末
②健康保険証としての利用申込みをした人7,500円分2023年2月末
③公金受取口座の登録を行った人7,500円分2023年2月末

①+②+③=最大20,000円

私は①はすでに第1弾でやっていたので、今回は②と③をやりました。
※第1弾をやっていない方は第2弾で①②③すべてできます。

①はチャージかお買い物を2万円すると最大の5,000円分がもらえます。②と③は申し込みをするだけでそれぞれ7,500円分がもらえます。

①②③はどの順番でやっても大丈夫です。

①②③すべてをやらなくてもやりたいものだけやれば大丈夫です。例えば、公金受取口座の登録をしたくない場合は①と②だけをやればOKです。

マイナポイントの申込み方法

マイナポイントの申し込みは、スマホ、パソコン、セブン銀行ATM、役所、携帯ショップなどで行うことができます。

スマホでやる場合、マイナポイントアプリに対応しているスマートフォンでしかできません。iPhoneはiPhone7以降の機種、Androidはおサイフケータイ対応の機種であればたいてい対応しています。詳しくは下記でご確認ください。

>>マイナポイントアプリ対応スマートフォン一覧

スマホで申し込むやり方は後述していますので参考にしてください。

パソコンでやる場合には、ICカードリーダーも必要となります。

対応スマホやパソコン&カードリーダーがない場合には「マイナポイント手続スポット」に行って手続きを行うことができます。

セブンATMでは公金受取口座登録はできません!

残高チャージor支払い(5,000P)と健康保険証利用申込(7,500P)はセブン銀行ATMでもできますが、公金受取口座登録はセブン銀行ATMではできません。公金口座登録はマイナポータルからの登録が必要で、対応スマホ(家族や友人のものでもOK)や役所などでやる必要があります。

自分ではよくわからないという方は「役所」または「携帯ショップ」で手続きするのがおすすめです。携帯ショップは自分の契約しているケータイに関係なく申請可能です(来店予約が必要)。

>>ケータイショップでの手続き詳細はこちら

▼役所だとこんな感じでやってもらえるみたいです

【対応スマホがある人向け】PayPayで15,000Pもらう方法

第2弾の健康保険証申し込みと公金受取口座登録をスマホで申し込むやり方を解説します。対応スマホを持っていれば簡単にできます。健康保険証と公金受取口座両方やれば15,000円分がもらえます。

※私はiPhoneでやりましたが、Androidスマホでもできます

画面の指示に従ってやれば5分程度で終わって、翌日にポイントが付与されます。

PayPay マイナポイント

下記PayPayのサイトに詳しく書かれています。
>>マイナポイント(PayPay公式サイト)

申込み・登録に必要なもの
  • PayPayアプリ
  • マイナンバーカード+4桁のパスワード
  • マイナポイントアプリ

PayPayアプリは下記からダウンロードできます。

PayPay-ペイペイ

PayPay-ペイペイ

PayPay Corporation無料posted withアプリーチ

マイナポイントアプリは下記からダウンロードできます。

マイナポイント

マイナポイント

総務省自治行政局無料posted withアプリーチ

PayPayアプリホーム画面にあるの[マイナポイント]をタップして、画面の指示に従ってやれば5分位で終わります。

動画でやり方を実演しています👇

わからないことがあれば、PayPayの窓口にお問い合わせください
<PayPayマイナポイント専用サポート窓口>
0120-158-112
窓口時間:24時間受付/土日祝日を含む365日

PayPayポイント付与&使い道

健康保険証としての利用申し込み・公金受取口座登録の申し込みの場合、PayPayポイントは1日~2日後に付与されます。私の場合は申し込みの翌朝にポイント付与されました。

  • 12/12(月)PM5時頃 手続き→12/13(火)AM7:30頃 15,000P付与
5,000円分をもらうにはチャージか支払いが必要

マイナンバーカード登録でもらえる5,000Pは申し込んだだけでは付与されません。「残高チャージ」か「支払い」が必要です。最大の5,000Pをもらうには2万円のチャージor支払いが必要です。チャージの場合、チャージ後即時にポイント付与されます。支払いの場合、支払いから30日後に付与されます。

付与されたPayPayポイントはコンビニやスーパーなどでの支払いに利用できます。
参考記事PayPayの始め方・使い方を徹底解説

PayPayポイントに有効期限はないので慌てて使う必要はありません。普段PayPayを使う機会がない人は、請求書支払いや自治体のPayPayキャンペーンが行われるタイミングで使うのもよいでしょう。
参考記事コード決済の請求書払い還元率を比較!

PayPayポイントはAmazonで買い物に利用することもできます。Amazonで利用するためにはPayPayアプリで本人確認済みであることが必要です(本人確認はマイナンバーカードがあれば簡単にできます)。
>>PayPayでの支払い(Amazon公式サイト)

付与されたPayPayポイントは他人に送金したり、出金したりすることはできません

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