au PAYカードのお得な使い方やメリット・デメリットを徹底解説!

クレジットカード

au PAYカードは基本還元率1%、auPAYチャージしてau PAY決済すれば合計1.5%還元になる高還元カードです。

私もau PAYカードを作ったので、カード申し込み~実際に使ってみた感想などをau PAYカードの基本情報とともに紹介します。

本記事の内容は動画でも解説しています。

12/1よりauPAYチャージがポイント加算対象外に!
auPAYカードからauPAY残高へのチャージがポイント対象外になるという衝撃のニュースが発表されました。本記事の内容はまだ修正していません。詳しくは下記記事で解説しています。

au PAYカードの主な特長
  • 買い物や公共料金の支払いで1%還元
  • au PAY残高チャージ&au PAY決済で1.5%還元
  • auじぶん銀行の普通預金金利0.05%アップ
  • auカブコム証券の投信積立で1%還元
  • 新規入会&利用で10,000Pontaポイントがもらえる

au PAYカードの基本情報

以前は「au WALLET クレジットカード」という名称でauユーザー限定カードでしたが、2020年5月に「au PAY カード」に改名されてauユーザー以外でも作ることができるようになりました。

au PAY カード
年会費無料
auユーザー(※)以外で、かつ、1年間カード利用がない場合1,375円(税込)
※au携帯電話、auひかり、auひかり ちゅら、UQ mobile、povo1.0、povo2.0の契約者
ポイント還元率1.0%(税込100円の利用につき1P)
貯まるポイントPontaポイント
国際ブランドVISA / Mastercard
3Dセキュア
Apple Pay
付帯保険ショッピング保険:最高年間100万円(免責3,000円)/紛失・盗難
海外旅行保険(利用付帯):傷害死亡・後遺症2000万円、携行品損害20万円
発行会社auファイナンシャルサービス
公式サイトauPAYカード公式サイト

★Pontaポイント
au PAYカードでたまるPontaポイントはローソンなどのPonta加盟店で利用できるほか、au利用料金への充当、auPAY残高へのチャージなどにも利用できて非常に使い勝手がよいです。

ポイント付与の計算は月の合算ではなく、決済ごとに100円(税込)につき1P付与されます。そのため100円未満の端数が切り捨てになりますが、1回の決済での取りこぼしは1Pなのでそれほど気にする必要はないでしょう。

★ポイント付与対象外
・カード年会費、各種手数料、キャッシング、カードローン
電子マネーや、プリペイドカード等へのチャージ全般
 例)モバイルSuica、SMART ICOCA、nanaco、楽天Edy、ウェブマネー、Kyash など
>>Pontaポイントの加算対象外となるサービスはありますか?(公式サイト)

★カード券面デザイン
au PAYカードはシルバーのシンプルなデザインです。最近のカードはセキュリティ面からカードに番号や名前や記載されていないナンバーレスカードが増えていますが、auPAYカードはナンバーレスではなく、番号も氏名も記載されており、文字は凹凸のあるエンボス加工です。財布にいれるとかさばります。

スマっ子
スマっ子

私はMastercardで作りました。

★Apple Payに対応(QUICPay、Mastercardコンタクトレス)
au PAYカードはVisaとMastercardともにリアルカードのタッチ決済には対応していませんが、MastercardはApple Payに対応しており、『QUICPay』と『Mastercardコンタクトレス決済』での支払いが可能となります。

※VISAはリアルカード、Apple Pay両方ともタッチ決済に対応していません
※Apple Pay(QUICPay、Mastercardコンタクトレス決済)で支払った場合もポイント付与されます

Apple Payに登録したau PAYカード

▼セブンイレブンでMastercardコンタクトレス決済をする動画

▼QUICPayで自販機でジュースを買う動画

Apple Payの使い方は下記で解説しています👇

auPAYカードのお得な使い方

auPAYにチャージして使う

リアルカードで支払っても還元率1%と高還元ですが、auPAY(コード支払い)で利用するとさらに還元率が高くなります。

auPAYカードからau PAY残高チャージで1%(100円で1P)のポイントがたまり、au PAY決済で0.5%(200円で1P)のポイントもたまるので、合計で還元率1.5%となります

au PAY(コード支払い)はコンビニやスーパーなど多くのお店で使えます。
参考:au PAYの使えるお店

Apple Payで使う(iPhone)

au PAY残高をApple PAY経由でSuica、nanaco、WAONなどにチャージすることができます。
※この方法をするにはauPAYプリペイドカードが必要になります

au PAYからSuicaへのチャージではポイントは付与されませんが、nanacoとWAONへのチャージではポイントが付与されるので、ポイント2重取りができます。

  • au PAYカード(1%)→au PAY残高(0%)→Suica 合計1%
  • au PAYカード(1%)→au PAY残高(0.5%)→nanaco、WAON 合計1.5%

関連記事:Apple Pay経由でSuicaやnanaco等へチャージする

Suicaチャージでポイント2重取り(Android)

Android限定になりますが、au PAYのSuicaにチャージすることでポイントの2重取りができます。

  • au PAYカード(1%)→au PAY残高(0.5%)→Suica 合計1.5%

Suicaへのチャージが1.5%還元というのはかなりの高還元です。

au PAYカードのメリット&デメリット

メリット

auPAYカードは通常還元率1%と高還元なのが魅力的ですが、auサービスを利用することでさらにメリットがあります。

  • 年会費無料(条件あり)で1%還元
  • au PAYチャージ&決済で1.5%還元
  • ポイントアップ店での買い物でさらにポイントアップ
  • au PAY マーケット利用で最大7%還元
  • au携帯電話料金の割引(110円 or 187円)
  • auじぶん銀行の普通預金金利0.05%アップ
  • auカブコム証券の投信積立で1%還元
  • 新規入会&利用で10,000Pontaポイントがもらえる

還元率についてはすでに解説したので、他の項目について解説します。

★ポイントアップ店でさらにポイントがたまる
トモズ、かっぱ寿司、ドミノピザ、ノジマ、紀伊国屋などのポイントアップ店では200円につき1~2ポイント増量(還元率0.5~1%アップ)されます。
参考:ポイントアップ店一覧

例)かっぱ寿司:200円毎にPontaポイント2P増量
1,000円の支払いの場合:20P(通常ポイント10P+増量ポイント10P)還元率2%

★au PAY マーケット利用で最大7%還元
通常ポイント1% + auPAYカード支払いで0.5% + その他特典で最大5.5%で合計で最大7%還元になります。以前のお買い物特典プログラムのときは最大16%還元だったのでそれに比べると改悪となりました。
参考:au PAY マーケットでPontaがたまる / 買い得メンバーズ

★au携帯料金の割引
au回線を持っている人は、auPAYカードで支払うと携帯電話料金の割引があります。契約しているプランに応じて月に187円または110円が割引されます。
参考:au PAY カードお支払い割

私はau携帯を利用していて、毎月100円割引されます

★auじぶん銀行の普通預金金利アップ
auPAYカードの引き落とし口座に『auじぶん銀行』を指定するとauじぶん銀行の普通預金金利がアップします。
参考:auまとめて金利優遇

★auカブコム証券の投信積立で1%還元
auカブコム証券の投信積立に利用できる唯一のクレジットカードで、1%のポイント還元があります。月に上限の5万円を積立した場合、毎月500Pがたまります。さらにauユーザであれば+4%の特典も受けられます(12か月間)。※auユーザ特典4%申込みは終了
参考:auPAYカードによる投信積立

スマっ子
スマっ子

auPAYカードを作る決め手となったのがauカブコム証券の投信積立です。

私はauユーザーなので月5万の積立で毎月2,500Pがたまります!

デメリット

  • auユーザー以外は年1回の利用がないと年会費が発生する
  • リアルカードはタッチ決済(コンタクトレス決済)に非対応

au PAYカードはこんな人におすすめ

通常のお買い物で1%のポイントが貯まる還元率の高いカードなのでどんな人にもおすすめです。年会費無料で1%還元のカードには『楽天カード』『dカード』『PayPayカード』などもあります。

au PAYカードで特にメリットを受けるのは、au携帯電話、auPAY、auPAYマーケット、auじぶん銀行、auカブコム証券などauサービスを利用している人です。

また、Pontaポイントが貯まりやすいのでPontaを貯めている人にもおすすめです。

楽天カードは改悪傾向!

同じく還元率1%の楽天カードですが、年々改悪されています。例えば、公共料金や税金などは0.2%還元(500円につき1ポイント)(参考ページ)、auPAYやKyashへのチャージはポイント付与対象外です。auPAYカードは公共料金やauPAYへのチャージでも1%還元です(Kyashへのチャージは対象外)。

スマっ子
スマっ子

以前は楽天カードをよく使っていましたが、今はauPAYカードのほうが魅力に感じます。

au PAYカードがおすすめな人

  • au携帯/au PAY/au PAYマーケット/auじぶん銀行などauサービス利用者
  • Pontaポイントを貯めたい人

ステータスを求めるカードではないので、ステータス重視の人には向きません。

au PAYカード申し込み~審査~届くまでの日数

オンラインでの申込みが基本となります。

申し込みからカード受け取りまでは最長で2週間となっていますが、私は8日でした。通常1~2週間で届くとのことです。

出典元:auPAYカード公式サイト

私のauPAYカードを申し込んでからの流れです。

  • 4/21 申込み、即時利用サービス開始
  • 4/23 審査通過
  • 4/27 発送
  • 4/29 到着

申込みからカード受け取りまで8日でした。入会日は4/23でした(カード同封の台紙に記載)。

時系列でツイートもしています。

即時利用サービス
申込みのときに「即時利用サービス」を選択して、即時利用サービスの審査(最短2分で完了)に通過すると『auかんたん決済 au PAY カード支払い』が利用できるようになります。

即時利用サービスの審査に落ちる人は意外といるみたいですが、カードの審査とは別なので落ちても気にする必要はありません。即時サービスに落ちてもカード審査に通るケースは多いようです。

利用可能枠
auPAYカードは属性に関係なく利用枠が20~30万円程度と低めになる人も多いようです。私は90万だったのでauPAYカードとしては比較的高い方だと思います。これは私が長年のauユーザーであるためだと思われます。

審査基準は?
審査はそれほど厳しいカードではありませんが、クレジットカードの多重申込者(短期間に何枚ものクレカを発行している人)に対しては審査がかなり厳しいようです。多重申込が何枚なのかはっきりした基準はわかりませんが、1か月で3枚以上、半年で6枚以上といったところではないかと思います。私は過去半年の発行枚数1枚の状態で申し込みました。

au PAYカードを4か月使ってみての感想

一番感じるのはPontaポイントがたくさん貯まることです。特に最初は入会&利用特典でかなりたまりました!

4月下旬にauPAYカード作ったので、6月7月は入会特典のポイントが入ったこともあり、Pontaがたくさん貯まりました。

Pontaポイントグラフ
現在9月上旬ですが、下旬になれば投信積立の2,500Pが増えます
スマっ子
スマっ子

Pontaを貯めたい人は作って損はないカードです。

私はauユーザーなので電話料金割引も適用となり、auカブコム証券の投信積立5%還元もあり大いに恩恵をうけています。

7月からは「au Ponta ポイントプログラム」が始まり、au Ponta レベルに応じて『がんばったボーナス』がもらえます。

auじぶん銀行の普通預金金利がアップになることも大きなメリットです。

日常生活での使用方法は、auPAYにチャージしてコード決済で使うほか、auPAYからApple Payのnanacoへチャージして、nanacoをイトーヨーカドーでの買い物やセブンイレブンでの税金支払いに使ったりもしています。リアルカードは全く使っていません。

入会特典10,000ポイントもらう方法

新規入会&カード利用で合計最大10,000Pontaポイントがプレゼントされます。

入会特典・適用条件

<適用条件>
▼auPAYカードに新規申し込み
▼キャンペーンメールの受信設定をしている:
auカードトップのメニュー⇒「お客様情報を確認・変更する⇒確認・変更メニューの「お客様情報を確認・変更する」⇒一番下にある「お知らせ通知設定」⇒「変更する」⇒■お知らせ通知設定 にある「キャンペーンなどのお知らせ受信メールアドレス」にメールアドレスがあればOKです。「希望しない」になっているとキャンペーン適用外となります。

▼利用代金の支払口座が登録完了している:カード申し込み時に完了

<特典①>
▼au PAY カードからau PAY 残高へチャージ & au PAY カードでのショッピング利用
 それぞれ3,500Pまで最大5%還元
87,500円チャージ87,500円ショッピング利用でそれぞれ上限の3,500Pがもらえます
※カードの通常1%還元は特典ポイントに含まれないので、4%還元で3,500Pになるよう計算
※auPAYカードからチャージしたauPAY残高はauじぶん銀行への払い出しはできません

<特典②>
▼au PAY カードでの対象公共料金の支払い、またはETCカードの新規発行&利用で3,000P

<集計期間>
特典①:入会月を含む2カ月目の末日の利用分まで
特典②:入会月を含む6カ月目の末日の利用分まで

詳しくは公式サイトで確認できます。

上記条件は2022年6月1日から適用になりました。私が入会した2022年4月とは一部条件が変更になっています。

特典①の残高チャージは10%還元でしたが、現在は5%還元となりました。そのため最大3,500円還元をもらうためのチャージ額も増えました。

また、特典①の集計期間は『3か月目の末日』まででしたが、2022年6月1日からは『2か月目の末日』までと短くなっています。そのため、カードを申し込むのは月初にしたほうが余裕をもって取り組めます。

★特典①au PAY カードからau PAY 残高へチャージで3,500Pまで最大5%還元
87,500円をauPAY残高へチャージすれば3,500Pがもらえます。チャージするだけなので簡単に達成できます。87,500円は大きい金額ですが、残高に有効期限はないのであとからゆっくり使うこともできます。

★特典①au PAY カードでのショッピング利用で3,500Pまで最大5%還元
上限3,500Pをもらうためには87,500円の利用が必要ですが、短期間(入会月の翌月末まで)でこの金額の買い物は大変かもしれません。ムリせずできる範囲でやるのがよいと思います。ポイントをもらうために無駄なものを買うほうが無駄遣いになります。

auPAY残高やSuicaなどへのチャージはすべてショッピング利用の対象外になっていますが、auカブコム証券での投信積立はショッピング利用の対象になるため、私は投信積立5万円×2か月で達成しました。

特典③対象公共料金の支払い、またはETCカードの新規発行&利用で3,000P
①に比べると期間が6か月と長いので達成しやすいです。私は東京電力の支払いをauPAYカードに変更しましたが、手続きもWEBから簡単にできました。

私はすべての条件を達成して利用特典の10,000Pをもらいました

お得に申し込みをする方法

ポイントサイト経由

ハピタスなどのポイントサイトから申し込むと『ポイントサイトのポイント』+『新規入会&利用特典10,000Pontaがダブルでもらえます。

>>ハピタス紹介リンクはこちら

多くのポイントサイトでは通常は1,000円~2,000円となっています。
※5,000円が過去の最高水準です

ポイントサイトについては下記記事で解説しています。

au PAYマーケット経由

auPAYマーケット経由 での申し込みで3,000Pontaポイントがもらえます。ただし、有効期限1か月のauPAYマーケット限定のPontaポイントです。

私が申し込んだときはポイントサイト経由のポイントが1,000Pと少なかったので、auPAYマーケット経由で申し込みました。

ポイントサイトでもらえるポイントが少ないときには、有効期限1か月のauPAYマーケット限定でよければ、こちらから申し込むのがおすすめです。

>>auPAYカード申し込みページ(auPAYマーケット経由)

動画で解説&実演

本記事の内容はYouTube動画で解説しています。

スマっ子
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