B/43のメリット・デメリット、auPAYプリペイドカードへのチャージも可能!?

クレジットカード

B/43(ビーヨンサン)はVisaプリペイドカードとアプリがセットになったサービスです。クレジットカードとほぼ同様に使えて、アプリで残高管理などができます。

誰でも発行ができて、セキュリティレベルの高いプリペイドカードなので、カード初心者にもおすすめです。

100万円まで残高チャージができるのでクレジットカード修行にも使えます(三井住友カードの修行対象になります)。

招待コード入力&1,000円以上チャージで300円の残高がもらえます
【招待コード:0CXY34(0は数字のゼロ)】

B/43(ビーヨンサン)のメリットは?

B/43の正式名称は「家計簿プリカB/43(ビーヨンサン)」。支払いをB/43に集約することで自動的に家計簿が作られるというのがウリのプリペイドカードです。

プリペイドカードなので審査もなく学生や主婦でも作ることができます。

2021年4月にサービス開始し、アプリのダウンロード数は累計10万超。2022年7月にICチップ搭載の新カードが誕生したことによりさらに注目が集まっています。

アプリの評価も4.6と高く評判もよいです。

家族、夫婦、カップルで残高を共有できる共有口座(ペア口座)の使い勝手がよいとの評判です。ペアの関係性は問われないので未婚カップルなどでもOKです。
参考リンク:ペア口座とは?(B/43ヘルプより)

リアルカードは下の画像のようにVISAマークがついているので、実店舗やネット上のVisaの加盟店でクレジットカードと同じように支払いに利用できます。

そして、カードで使った金額をアプリで管理できます。

画像出典元:https://b43.jp/

プリペイド式カードなので事前にチャージ(入金)した分だけしか使うことができません。そのため、使いすぎが心配という方にもおすすめです。

B/43のメリット
  • 審査なし、オンラインで発行ができる
  • セキュリティレベルが高い
  • 家族やパートナーと2人で残高共有できるペア口座がある
  • 3Dセキュア対応、ICチップ付き、VISAタッチ対応カードが発行可能
  • クレジットカードでチャージすればカードのポイントもたまる
  • 利用するとリアルタイムで通知が届いて、即履歴に反映される
  • 不正利用が発生した場合、10万円まで補償される(発生から30日以内)

チャージ方法

チャージ(入金)は、銀行口座、クレジットカード/デビットカード、セブン銀行ATM、コンビニ入金など様々な方法でできます(チャージは無料です)。

B/43へのチャージ方法
  • コンビニでの入金(ローソン / ファミリーマート / ミニストップ / デイリーヤマザキ / セイコーマート / セブン-イレブン)
  • セブン銀行ATMでの入金
  • 銀行口座からの入金
  • セブン銀行ATM入金
  • 銀行ATM (ペイジー) での入金
  • 入金用口座での入金
  • あとばらいチャージでの入金
  • クレジットカードでの入金

参考URL: B/43口座に入金する方法は?(公式サイト)

3Dセキュアに対応したVisa / Mastercardブランドのクレジットカードからのチャージができます。クレジットカードでチャージすればクレジットカードのポイントもたまります。

クレジットカード以外にも一部のプリペイドカードやデビットカードでのチャージも可能です。以下のプリペイドカードからのチャージはできることが確認できています(2022年8月1日時点)。

  • au PAY プリペイドカード
  • Kyash Card
  • Revolut
  • IDARE

※TOYOTA Walletからのチャージばできません
※auPAYプリペイドカードからB/43へのチャージについては後述します

カードの種類

B/43カードには「ICチップ付きカード(2022年6月誕生の新カード)」と「ノーマルカード(磁気カード」の2種類があります。

ICチップ付きカードノーマルカード
(磁気カード)
発行手数料500円(通常は900円)
新カードリリースキャンペーン
無料
年会費無料無料
ICチップ搭載×
Visaタッチ決済×
3Dセキュア(1.0/2.0両方に対応)
カード券面
ICチップ、リップルマークあり

ICチップ、リップルマークなし

ICチップ付きカードは発行手数料が900円かかりますが、磁気カードに比べてスキミングや偽造されにくいため、セキュリティが強く安心して使えます

ICチップ付きカードのメリット
  • ICチップ搭載リアルカード→セキュリティ向上
  • Visaタッチ決済対応→非接触決済、サイン不要
  • 3Dセキュア対応→モバイルSuica、PayPay、d払いetcへ登録可
  • auPAYプリペイドカードからチャージできる
  • 発行費用が初回キャンペーン価格で500円 (通常900円)​

磁気カード(ノーマルカード)は無料で発行できますが、使えないお店もありますし、スキミングなどの被害に遭う可能性もあるので、実店舗で使うならICチップ付きカードを発行するのがおすすめです。チャージやApple Payなどスマホでしか使わないなら磁気カードでもよいと思います(磁気カードも3Dセキュアは対応なので)。

現在、ICチップ付きカードがキャンペーン中で500円(通常は900円)の特別価格になっています(終了日未定)。

友達招待コードを使って1,000円入金すれば300円の残高がもらえます。ノーマルカード(発行手数料0円)であれば300円のプラス、ICチップ付きカード(発行手数料500円)であれば実質200円で発行できます。

スマっ子
スマっ子

私の招待コードは0CXY34です

モバイルSuicaへの直接チャージが可能です

ICチップ付きカード、磁気カードのどちらのカードも3Dセキュア1.0と2.0の両方に対応しているので、モバイルSuicaやモバイルPASMOに直接登録ができます

クレジットカードのポイントが付与される
多くのクレジットカード(例:三井住友カード、楽天カード、auPAYカードetc)はモバイルSuicaへのチャージはポイント付与対象外のため、モバイルSuicaへチャージしてもクレカのポイントが貯まりません。しかし、間にB/43を挟むことでクレカのポイントを貯めることができます。

  • 三井住友カード(0.5%)→モバイルSuica ×ポイント付与対象外
  • 三井住友カード(0.5%)→B/43(0%)→ モバイルSuica 〇クレカのポイント付与対象

クレジットカードがなくてもモバイルSuicaを使える
AndroidスマホでモバイルSuicaを始めるには最初にクレジットカードの登録が必須となりますが、クレジットカードがなくて利用できない人もいます。B/43(無料版でもOK)はクレジットカードとしてモバイルSuicaへ登録できます。

auPAYプリペイドカードからB/43へチャージができます

auPAYプリペイドカードには以下3つのデメリットがあります

  • ICチップなし
  • 3Dセキュアに対応していない
  • 利用できない店舗やサービスがある(通信料金/公共料金/ガソリンスタンドなど)

参考記事:au PAY プリペイドカードの使い方、メリット・デメリットを徹底解説

auPAYプリペイドカードからB/43へチャージしてB/43のリアルカードを使うことで、auPAYプリペイドカードではできない「タッチ決済、ICカード搭載、3Dセキュア対応」が間接的に可能となります。

B/43を使うことでauPAYプリペイドカードのセキュリティ面での不安は解消できます

ICチップ搭載、3Dセキュア対応、タッチ決済対応のプリペイドカードとしてはkyashやMixi Mもありますが、auPAYプリペイドカードからkyashへのチャージはできません。Mixi Mへのチャージは2022年7月時点では可能ですが、Mixi Mのリアルカードの発行は現在停止されています。

B/43自体は決済時のポイント還元はありませんが、B/43にチャージするまでの過程でポイントを貯めることができます。

例えば、1%還元のクレジットカード(dカードなど)でauPAYプリペイドカードにチャージした場合、合計1.5%還元でお店での支払いやモバイルSuicaにチャージすることができます。

1.5%還元の例
  • dカード(1%)→ auPAY(0.5%)→ B/43(0%)→ VISAのタッチ決済/ICチップでの支払い
  • dカード(1%)→ auPAY(0.5%)→ B/43(0%)→ モバイルSuica

3Dセキュア非対応なのになぜチャージできる?
B/43公式サイトでは「チャージは3Dセキュアに対応したVisa / Mastercardブランドのカードのみが利用できます」と記載されています(出典元:B/43ヘルプ)。auPayプリペイドカードは3Dセキュアに対応していないのになぜチャージできるのか?それはauPAYプリペイドカードは『Mastercard ID Check』という本人認証サービスに対応しており、B/43はMastercard ID Checkに対応しているカードでも入金できるらしいのです。(フォロワーさんに教えていただいた情報です)

B/43のデメリットは?

2022年6月にリニューアルした新カードは「ICチップ搭載、Visaのタッチ決済対応、3Dセキュア対応」となり、旧カードの大きなデメリットは解消されセキュリティ面での安全性が高くなりました

今現在のデメリットとしては、以下となります。

  • Apple Payに対応していない
  • ポイント付与がない
  • 携帯電話料金など利用できないサービスがある

Apple Pay非対応
私はリアルカード(現物カード)は原則持ち歩かずに決済はスマホでやる派なので、Apple Payに対応していないのは不便に感じます。

ポイント還元なし
MIXI Mなどポイントが付与されないプリペイドカードもありますが、TOYOTA WalletやVisa LINE Payプリペイドカードのようにポイントが付与されるプリペイドカードもあるので、利用しても何もポイントが付与されないのは少し残念ですね。

ただし、前述した通り、B/43にチャージするまでの過程でクレジットカードやプリペイドカードを使うことでポイントを貯められます。

利用できないお店・サービスがある
B/43が利用できない店舗・サービスには公共料金やガソリンスタンドなどがあります。これは他のプリペイドカードも同様です。
参考:B/43カードが使えないお店はありますか?(B/43 ヘルプ)

※フォロワーさんからの情報によるとソフトバンク系の電話料金/まとめて支払いには利用できるとのことです

B/43の発行方法(招待コードで300円もらえる)

B/43はプリペイドカードなので審査はなく誰でも作成できます(20歳未満は親権者または法定代理人の許可が必要)。

カードを発行するには本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、在留カード、パスポートのいずれか)や顔写真の撮影がありますが、5分程度で終わります。
※顔写真は本人確認だけに使用するため、化粧をしたりよい服に着替える必要はありません

スマっ子
スマっ子

一般的なプリペイドカードの発行手順と同じです

B/43を発行するには、まずアプリをダウンロードします。

B/43(ビーヨンサン) - 家計簿プリカ

B/43(ビーヨンサン) – 家計簿プリカ

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ダウンロードしたら、アプリを開いて、「B/43をはじめる」というところをクリックして画面の案内に沿って必要事項を入力し、会員登録とカードの発行手続きをします。

ICチップとタッチ決済ができるカードを発行する場合は1枚500円の発行手数料がかかります。私はこのカードを発行しました。

発行手続きに進むと「招待コードをお持ちの方はこちら」という画面がでてきます。招待コードを入力して、1000円以上入金すると300円がもらえます(招待コードの入力はあとからでもできます)。

私の招待コードは【0CXY34】です。お互い300円がもらえますので利用していただけると嬉しいです!

招待コード

0CXY34(0は数字のゼロ)

招待コードでお互いの個人情報が伝わることはありませんのご安心ください。

私もフォロワーさんの紹介コードを利用したので300円がもらえて、実質200円で発行できました。

紹介コードで300円をもらうには1,000円を入金する必要があります。私はauPAYプリペイドカードからチャージしましたが、銀行口座、セブン銀行ATMなどからもチャージできます。

リアルカードは申し込みから7日後に届きました。

カード番号は裏面に記載されています。表面にはICチップがあり、VISAタッチ決済にも対応しています。中央部分は透明になっています。

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