JCBのプロパーカードである「JCB カード S」を発行しました。
今はポイントサイトのポイントも高く、公式キャンペーンも魅力的なので、作成するにはよい時期かと思います。検討中の方は参考にしてください。
3/6まで14,000ポイントになっています
>>JCBカード S(モッピー)
カード発行のメモも兼ねて記事にしています。記事は随時更新します。
JCBカード Sを発行した理由
クレジットカードは極力増やしたくないのですが、今回JCBカード Sを新規発行しました。
発行した主な理由は以下の3点です。
- 松井証券のクレカ積立で使える(ただし、条件厳しめ🥲)
- ポイントサイトのポイントが高くなっていた
- 新規入会キャンペーンが魅力的だった
①松井証券のクレカ積立で0.5%還元
別の記事でも紹介しているとおり、私は現在iDeCoや特定口座の投資信託を松井証券に移管しており、今後は松井証券で投資信託を積極的に購入していく予定です。
参考記事:【体験談】iDeCoの移管手続き(スルガ銀行から松井証券へ)
参考記事:【体験談】楽天証券から松井証券に投資信託を移管するやり方
どうせ購入するならクレジットカード積立を活用したいと思いましたが、松井証券のクレカ積立に対応しているのはJCBオリジナルシリーズのカードに限られており、私は対象カードを持っていませんでした。
JCBオリジナルシリーズとは?
日本発の国際ブランドであるJCBが直接発行する、プロパーカードの基幹シリーズです。年会費永年無料カードとしては「JCBカード S」と「JCBカード W」がありますが、JCBカード Wは18歳〜39歳限定という年齢制限があります。
JCBカード Wの基本ポイント還元率は1.0%、JCBカード Sは0.5%と差があるため、39歳以下の方であれば、JCBカード Wのほうがおすすめです。私はJCBカード Wの年齢制限をとうに超えているため、必然的にJCBカード Sを選ぶことになりました……(泣)。
▼松井証券のクレカ積立について
SBI証券や楽天証券などのクレカ積立に比べると、松井証券でのクレカ積立でのポイント還元条件は厳しいです。
JCBカード Sなどの一般カードでは、クレカ積立以外の月間ショッピング利用額が5万円以上でないと、積立分のポイント還元(0.5%)は受けられません。また、電子マネーチャージはこの月間ショッピング利用額5万円の対象外となっているため、実質的に買い物で月間5万円を利用する必要があります。
毎月5万円以上のショッピング利用が条件というのは、なかなかのハードルです。この条件がネックで、松井証券のクレカ積立はずっと見送っていました。
ただ、今年から三井住友カード ゴールド(NL)の年間100万円修行をやめたため、しばらくはJCBカード Sを日常決済のメインカードにしてもよいかなと考え、今回発行に踏み切りました。
参考記事:三井住友カード 年間利用集計対象外にJAL Payなどを追加!
②ポイントサイト経由で14,000円!
普段は高くても3,500円相当ですが、
3/3まで新規発行で14,000円相当と高くなっていました。
JCBカード S、ギリギリで申し込みました! pic.twitter.com/BiWuyEdgE0
— スマっ子|お得キャッシュレス (@SmakkoCashless) March 5, 2026
3/3以降も1万ポイントを超えており、引き続き高額になっているので、検討中のかたは早めにつくるのがよいかと思います。
※「過去、JCBオリジナルシリーズをお持ちの方の再申し込みは却下となる可能性がございます」と記載されているので、オリジナルシリーズ新規の方以外は却下の可能性があります
ポイントサイトが初めての方は、こちらもご覧ください。
▶ ポイントサイトとは?仕組みと使い方を解説
③新規入会キャンペーンで15,000円還元
JCBカード Sへの入会へももう一つの決め手が、新規入会キャンペーンです。
★スマホ決済で20%キャッシュバック(最大15,000円)
Apple Pay・Google Pay・Samsung Wallet・MyJCB Payが対象で、2026年3月31日までの入会が条件です。
>>【新規入会限定】スマホ決済で20%ポイント還元キャンペーン
JCBカード Sの還元上限は15,000円なので、最大75,000円分のスマホ決済がキャッシュバック対象になります。
3月入会の場合、利用期限は5月15日までなので、約3か月あります。私は3か月で75,000円をスマホ決済で使うので、かなりお得な特典だと感じました。
【体験談】JCBカード S 発行までの流れ
- 3/3 23:53カード申込(モッピー経由)
券面に番号のないナンバーレスカードで、デザインはミッキーを選択しました。ナンバーレスの場合、20時までの申込みだと即時発行になるようです。
- 3/4 8:25カード入会判定結果のメールが届く
メールの案内に従って、MyJCBアプリへログインすると、Apple Payにも登録できて、カードを使えるようになりました。

Screenshカード番号はアプリから確認できます 
Apple Payでタッチ決済・QUICPay決済ができます - 03/05 7:00発送予定日のお知らせのメールが届く
- ??カードが届く(予定)
JCBカード Sの基本情報
JCBカード Sは、日本発の国際ブランドJCBが直接発行するプロパーカードです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料(本会員・家族カード・ETCカード) |
| 申込対象 | 18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入がある方 |
| 国際ブランド | JCB |
| ポイントプログラム | J-POINT |
| 基本還元率 | 0.5%(200円につき1ポイント) 優待店利用で最大20倍(最大10%) |
| 家族カード | 無料 |
| クレカ積立 | 松井証券・SBI証券に対応(積立額200円につき最大1ポイント) |
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円補償 |
| ショッピングガード保険 | 海外購入品の破損・盗難を年間最高100万円補償 |
| スマートフォン保険 | ディスプレイ破損の修理費用を補償 |
| 優待サービス | JCBカード S 優待 クラブオフ(国内外20万ヵ所以上で最大80%割引) |
| 発行スピード | ナンバーレスなら最短5分、通常カードは約1週間 |
| デザイン | 3種類から選択可 |
ポイントプログラムはOki DokiポイントからJ-POINTにリニューアルされ、貯まったポイントはコード決済サービス「MyJCB Pay」で1ポイント=1円としてそのまま使えます。
Oki Dokiポイントよりは使い勝手はよくなりましたが、それでもVポイントやPontaポイントに比べると使い勝手は劣ります。
まとめ・雑記
松井証券のクレカ積立用にJCBカード Sを以前から検討していましたが、ポイントサイトのポイントが高額になっていたタイミングと、新規入会キャンペーンの魅力が重なり、今回発行に踏み切りました。よいタイミングで発行できたと感じています。
松井証券のクレカ積立は「月間5万円以上のショッピング利用」という条件がネックで、敬遠している方も多いかと思います。私もそうでした。ただ、松井証券を総合的に評価した結果、ある程度の資金を投入していく方針に決めたため、思い切って発行しました。
また、この5万円のハードルがあることで、ポイント目的だけの利用者が増えにくい点も、個人的にはプラスに捉えています。自分自身もポイ活をしているので、あまり大きな声では言えませんが……(笑)。
カードやポイントの使い勝手などは、実際に使ってみたうえで、随時追記していく予定です。
私の使っているクレジットカードについてはこちらで紹介しています(現在は構成が変わっており、近々更新予定です)。
▶ 私の使っているクレジットカードやポイントの使い道を紹介します

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