Revolutカードの使い方、メリット・デメリットを解説します

Revolutカード 徹底解説 クレジットカード

お得に外貨決済をしたい人、カードのポイントを貯めるのが好きな人におすすめのRevolut(レボリュート)を紹介します。

Revolut(レボリュート)とは

Revolut(レボリュート)はイギリス発の金融アプリで全世界のユーザーは1,300万人以上。日本では2020年10月にサービスが開始されました。

為替両替、海外送金、予算管理などができ、リアルカードもあります。Revolutは銀行口座のため、リアルカードはデビットカードです。

スマっ子
スマっ子

Revolutカードはデビットカードですが、チャージして使うのでプリペイドカード感覚で使えます。

私は海外旅行によく行くので、為替レートに魅力を感じてRevolutカードを作りましたが、Revolutは為替両替や海外送金以外にもチャージ元のカードにポイントが付与されるなどの魅力もあります。

Revoluteの特徴(無料会員の場合)
  • 140種類以上の通貨で、有利な為替レートで支払いができる
  • 23通貨の外貨両替が750,000円/月まで手数料無料
  • 海外のATM引き出しは25,000円/月まで無料
  • Revolutユーザーに無料で即時送金ができる
  • バーチャルカードを発行できる
  • リアルカードは3Dセキュア対応でVisaタッチ決済やリアルタイム利用通知に対応
  • 公共料金/ガソリンスタンド/電話料金などの支払いが可能

為替手数料がほとんどかからないので、海外旅行や海外通販などで外貨決済をする際に大いにメリットがあります!

3つのプラン、無料でも十分使えます!

プランは3種類(0円、980円/月、1,980円/月)あります。

  • スタンダート:0円
  • プレミアム:980円/月
  • メタル:1,980円/月
スマっ子
スマっ子

私は無料のスタンダートプランです。

無料プランは
・外貨両替の手数料無料は750,000円/月まで
・海外でのATM出金可能額が25,000円/月まで
という制限がつきますが、とりあえずはこれでも十分ではないかと思い、私は無料プランを申し込みました。

チャージ方法

チャージ方法は以下の2通り。

  • クレジットカード(VISA・Mastercard)※
  • 銀行振り込み

※auPAYプリペイドカードなど一部のプリペイドカードからもチャージができます

銀行振り込みでチャージする場合は、アプリに表示されているジェーピーモルガンの指定口座へ入金します。

クレジットカードからのチャージは即時に反映されます。

多くのカードがRevolutへのチャージでポイントが貯まるので、ポイントを貯めたい人はカードからのチャージがおすすめです。

クレジットカードでチャージした残高はATMでの引き出しや海外送金はできません(クレジットカードの現金化になるため)。そのため、ATMでの引き出しや海外送金する場合は銀行口座振り込みによる入金をする必要があります。デビットカードで入金された残高は、一部の国内ATMおよび海外のATMから出金することができます。
参考ページ:クレジットカードまたはプリペイドカードで入金する際に無効になる機能は?

お得なチャージ方法(例:auPAYプリペイドカード→Revolut)

Revolutで支払った際のポイント還元はありませんが、Revolutにチャージする際にカードのポイント還元が受けられます

例えば、auPAYカード→auPAYプリペイドカード→Revolutという流れでチャージすると1.5%のポイント還元になります。

au PAYカード(1%)→au PAYプリペイドカード(0.5%)→Revolut(0%) 合計1.5%

クレジットカードとプリペイドカードを使うことでポイントの2重取りが可能になります!

RevolutにチャージせずにauPAYプリペイドカードで支払ってもポイント2重取りはできますが、わざわざRevolutにチャージするメリットがあります。

auPAYプリペイドカードでは支払えない公共料金やガソリンスタンドでもRevolutカードは使えます。auPAYプリペイドカードよりRevolutカードのほうが汎用性があり、セキュリティ面でも安心できます。

また、auPAYプリペイドカードにはICチップがなく、3Dセキュアにも非対応ですが、RevolutカードはICチップ付きで3Dセキュアにも対応しています。

Revolutカード(リアルカード)

Revolutカードがあれば、海外ATMで現地通貨を引き出せたり、実店舗で買い物ができます。

こちらは私が持っているスタンダート会員(無料)のRevolutカードです。グラデーションが美しい券面です。

Revoluteのリアルカード

私がリアルカードを作った理由.
海外で現地通貨をATMで引き出す際には、クレジットカードのキャッシング機能を使っていましたが、Revolutカードは有利な為替レートで両替でき、25,000円/月までの引き出しなら手数料無料なので、こちらのほうがお得だと感じてRevolutカードを作りました。ただ、カードを作ったのがコロナ渦の真っ只中だったので、まだ一度も海外では利用していません。

リアルカードにはICチップが付いており、国際ブランドはVISAでタッチ決済にも対応しています。

リアルカードがあると実店舗で買い物ができるので、VISAブランドのカードが欲しい方にもおすすめです!

▼ローソンストア100でタッチ決済をしたときの動画です

利用するとリアルタイムでスマホアプリに利用通知がくるので安心です。

バーチャルカード

バーチャルカードワンタイムバーチャルカード(使い捨てバーチャルカード)がアプリから簡単に発行できます。Visaの使えるオンラインショッピングで利用できます。

ワンタイムバーチャルカードとは、一回だけ使えるカードなので、カード番号を入力したくない海外ネットショッピングなどで使うのに役立ちます。

メリット・デメリット まとめ

  • 無料プランでも基本的機能は使える
  • 外貨両替がお得
  • 海外でのATM出金がお得
  • チャージ元カードのポイントがたまる
  • VISAのリアルカードを発行できる
  • バーチャルカードを発行できる
  • 公共料金/ガソリンスタンド/電話料金などの支払いが可能
  • Apple Payに対応していない(Google Payには対応)
  • イギリス時間の土日祝は為替レートがよくない
  • サポートの評判が悪い(現在は改善?)

メリットについては記事内ですでに紹介したので、デメリットについて解説します。

Apple Payに対応していないので、実店舗で決済をする場合はリアルカードが必要になります。海外ではApple Payに対応しているようです。

為替レートはイギリス時間の平日と土日祝で異なり、土日祝は平日にくらべると為替レートがよくないので、両替はイギリス時間の平日に行うのがベストです。

サポートについてですが、以前はイマイチだったようですが現在は改善されているようです。チャットによるサポートが基本で、日本語にも対応しています。プレミアムとメタルプランはサポートの優先対応が受けれるので、サポート重視するかたは有料プランがよいかもしれません。

Revolutの申し込み方法

Revolutを使うには、公式サイトよりアプリをダウンロードしてアカウントを作成します。アプリの指示に従って必要事項を入力していきます。

>>Revolut公式サイト

電話番号、住所、氏名、生年月日、メールアドレスを登録し、本人確認をします。本人確認には免許証、マイナンバーカード、住民票のいずれかが必要で、スマホで自撮り写真も撮ります。

本人確認が完了すると、アプリからバーチャルカードが使えるようになります。

スマっ子
スマっ子

私の場合は申し込んだ当日には使えるようになりました。

Revolutカード(リアルカード)はアプリ内で申請できます。発行手数料は無料です。私は申請してから約2週間で届きました。ポスト投函なので受け取りは簡単です。

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