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iPhoneでANA Pay→楽天Edy→楽天キャッシュへチャージするやり方

こんにちは!スマっ子(@SmakkoCashless)です。

iPhoneの楽天ペイアプリで楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージができるようになりました(AndroidスマホがなくてもOK)。そのやり方を実演解説しています。

具体的なやり方は動画で実演解説しています👇

「ANA Pay→楽天Edy→楽天キャッシュ」の必要性やメリット

ポイ活界隈では有名なチャージルートですが、「なぜこんなに面倒なことをするの?」と思う方もいるかもしれません。

それは、楽天キャッシュへお得にチャージするためです。

私の場合、楽天キャッシュは
・楽天証券での投信積立
・請求書払い
で月に10万円前後を利用しています。月10万円使うとなると、できるだけ還元率の高い方法でチャージしたいですよね。

楽天キャッシュへ直接チャージできるクレジットカードは楽天カードのみですが、楽天カード → 楽天キャッシュのチャージではポイントが付与されません。

そこで登場するのが、プリペイドカードを経由するチャージルートです。

クレジットカード(最大1.5%)→ ANA Pay(0.5%)→ 楽天Edy(0%)
楽天キャッシュ(合計最大2%)

ANA Payから楽天キャッシュへは直接チャージできないため、間に楽天Edyを挟む必要があります。そのため、このような複雑なルートになっています。

※さらにJAL Payを挟むなど、より複雑なルートも存在します

起点となるクレジットカードとしては、V NEOBANKデビットなど1.5%還元でANA Payへチャージできるカードもあります。

私は主にローソンPontaプラス(1%還元)を利用しており、
クレジットカード(最大1%)→ ANA Pay(0.5%)→ 楽天Edy(0%)=合計1.5%還元
で楽天キャッシュへチャージしています。

楽天キャッシュを月10万円利用する場合、
10万円 × 1.5% = 1,500円/月
1,500円 × 12か月 = 18,000円/年
となり、年間で考えるとそれなりに大きな金額になります。

ANA Payを使うとANAマイルがたまります(0.5%還元)。このマイルは1円から1円単位でANA Payへチャージして使うことができるので、飛行機に乗らない人でも使い道に困りません。

【iPhone】ANA Pay→楽天Edy→楽天キャッシュのやり方

これまでは「楽天Edy → 楽天キャッシュ」のチャージはAndroidスマホでしかできませんでしたが、楽天ペイアプリのアップデートにより、iPhoneでも「楽天Edy → 楽天キャッシュ」へチャージできるようになりました。

私はこれまではサブ機のAndroidでやっていましたが、iPhoneで完結するのは嬉しいことなので、早速、iPhoneで楽天Edy → 楽天キャッシュを試してみました。

ANA Pay→楽天Edy

※画像は動画のキャプチャです。

まずは、楽天ペイアプリを最新にアップデートします。

①右上の「楽天Edy」をタップ

②「クレジットカードからチャージ」をタップ

③Edyカードにスマホの上部をピタッとつけてスキャン

④チャージ金額を入力して「チャージする」をタップ

今回は1,000円をチャージします。

※ANA Payを登録していない場合は、my RakutenでANA Payを登録します。

※一部のEdyカードはクレジットカードからのチャージができません。これらのカードを選択するとチャージするボタンを押すことができません。
>>クレジットカードチャージ非対応のEdyカード

⑤本人認証が要求されたら、SMSかメールで認証する

※本人認証は毎回要求されないかもしれません

⑥Edyカードをスキャン

「チャージ完了」と表示されたらチャージ完了です。

Edy残高1,000円となりました↓

楽天Edy→楽天キャッシュ

楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージは月10万円までです。

①楽天キャッシュをタップ

②チャージをタップ

③楽天Edyをタップ

④Edyカードをスキャン

⑤チャージ金額を入力して、「チャージする」をタップ

今回は1,000円をチャージ

⑥Edyカードをスキャン

スキャンが終わると、チャージが完了!楽天キャッシュ残高が1,000円増えました。

雑記

iPhoneで楽天Edy→楽天キャッシュへチャージできるようになったとのことで、早速試してみました。

※これまでは、サブスマホのAndroidでチャージしていました

iPhoneの場合は、物理カードの楽天Edyカードを用意し、都度かざして読み取る必要があります。
さらに、ANA PayからEdyへチャージする際に認証が入るため、正直、結構手間だと感じました。

そのため個人的には、「ANA Pay → 楽天Edy → 楽天キャッシュ」のルートに関しては今後もAndroidを使うと思います。

かざす回数が多いなどの手間もありますが、Androidスマホがなくても楽天Edy → 楽天キャッシュへチャージできるようになったことは、iPhoneユーザーにとっては朗報です。

iPhoneのウォレットに楽天Edyが対応する日が来れば最高ですが、それよりもEdyはサービス終了の可能性のほうが高いかもしれませんね。

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