楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)の会員規約が改定され、楽天Edyから楽天キャッシュ(楽天ペイ残高)へのチャージ上限額が、月10万円から月1万円に引き下げられることになりました。
変更内容
2026年7月1日に公式発表があり、適用は8月1日からです。
| 変更前 | 変更後 | |
|---|---|---|
| 楽天Edy→楽天キャッシュの月間チャージ上限 | 100,000円 | 10,000円 |
- 毎月1日から末日までの合計チャージ額が対象
- 新しい上限は2026年8月1日以降のチャージ分から適用
- 7月中は従来どおり月10万円までチャージ可能
- チャージ済み残高の利用や、楽天Edyとしての決済機能には変更なし
影響を受ける人
今回の変更で影響を受けるのは、楽天Edyから楽天ペイ残高(キャッシュ)へチャージしていた方です。
私もその一人です。
・楽天証券での投信積立(月5万)
・請求書払い(月3~4万程度)
で楽天ペイ残高が必要なため、月10万円弱を楽天Edy経由でお得に楽天ペイ残高へチャージしていました。
楽天証券では即売りはしておらず、普通に投信積立をしています
具体的には、下記のルートで楽天キャッシュにチャージしていました。
ローソンPontaプラス(1%)→ ANA Pay(0.5%)→ 楽天Edy(0%)=合計1.5%還元
1.5%還元で楽天キャッシュに月10万円チャージすると、月1,500円相当になります。これが改定後は月1万円までのチャージになるので、還元は月150円相当となります…(泣)。
参考記事:ANA Pay→楽天Edy→楽天キャッシュへチャージするやり方
今のうちにできること
7月中(〜7月31日)は変更前の月10万円の枠がまだ使えます。まとまった額を楽天ペイ残高として確保しておきたい場合は、今月中に10万円をチャージしておきましょう。
8月以降の楽天ペイ残高へのチャージ方法(1万円を超える額)としては、
- 楽天カードから楽天ペイ残高への直接チャージ(還元率0%)
- コンビニで楽天ギフトカードを購入して、楽天ペイ残高へチャージ(実質-3%)
が選択肢になるでしょう。
楽天ギフトカードに関しては、購入時に3%の手数料がかかりますが、クレカ修行や還元キャンペーン等で3%を超える還元がある場合には購入を検討してもよいと思います。
参考記事:楽天ギフトカードが3%手数料に。今後の楽天キャッシュへのお得なチャージ方法を解説!
私の場合…
毎月5万円の楽天証券での投信積立は、楽天カードから楽天ペイ残高へ直接チャージして調達する予定です。楽天Edy経由で楽天ペイ残高へ月1万円までチャージすることもできますが、還元額はそれほど大きくないため、楽天Edyルートは利用しない予定です(面倒なため)。
また、請求書払いについても、今後は楽天ペイを利用しない方向で考えています。
そのため、今後の楽天ペイは楽天カード→楽天ペイ残高へ月5万円チャージという使い方がメインになりそうです。
これまでメインカードとして利用していたローソンPontaプラスが改悪となったため、今後はメインカードをau PAY ゴールドカードへ変更し、請求書払いはau PAYを利用する予定です。
au PAY ゴールドカードであれば、au PAYへのチャージ上限5万円の制限もなくなり、かなり使い勝手がよくなります。
auPAYゴールドカードは年会費11,000円がネックですが、いろいろ検討した結果、auの「マネ活2」を契約すれば年会費以上のメリットを受けられそうだと判断し、とりあえず試してみることにしました。
マネ活2はau経済圏への囲い込みなので、auサービスを使っている人向けです。私はauじぶん銀行、三菱UFJ eスマート証券などauサービスをそこそこそ使っているので、相性は悪くないと判断しました。
au PAY ゴールドカードやマネ活2については、実際に利用を開始したらまた別の記事で詳しく紹介したいと思います。

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