2026年8月より、エポスカードから決済サービスへのチャージにはポイントが付与されなくなります。これにより今後は決済ルートでのエポスカードの活用はできなくなります。
決済サービスチャージポイント加算終了
2026年8月1日(土)よりエポスカードの決済サービスへのチャージ時のポイント加算が終了となります…(悲)
モバイルSuica、auPAY、ANA Pay、楽天Edyなどチャージに利用できる決済サービスはほとんどが加算終了の対象となっているため、今後エポスカードでチャージのポイント還元は受けれなくなったと考えてよいでしょう。
なお、エポスプラチナ・ゴールド会員の年間ボーナスポイントにおける年間利用額には、引き続き集計されます。
<ポイント加算終了 対象加盟店>
■交通系ICへのチャージ(Apple PayおよびGoogle Pay経由のチャージを含みます)
・モバイルSuica
・モバイルPASMO
・モバイルICOCA
・ICOCA(TOICAモデル)
・SAPICA
■決済サービスへのチャージ等
・ANA Pay
・au PAY
・IDARE
・EVERING
・Kyash
・くまモン!Pay
・KortValuta (TwooCa)
・JAL Pay
・ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い(PayPay残高へのチャージを含みます)
・DeNA Pay
・TOYOTA WALLET
・miive
・ハチペイ
・バンドルカード
・Visaプリぺ
・Vプリカ
・VポイントPay
・ビットキャッシュ
・みきゃんアプリ
・楽天Edy
・ランドリーPay
・Revolut
・ワンバンク(旧B/43)
【その他詳細】
・ポイント加算終了対象加盟店は予告なく、変更・追加する場合がございます。
・エポスカードを紐づけたモバイルSuica特急券、定期券、Suicaグリーン券の購入及びモバイルPASMO、モバイルICOCA、ICOCA(TOICAモデル) 定期券の購入なども含まれます。
>>決済サービスチャージご利用時のポイント加算終了について(公式)
私の場合 …
私はエポスゴールドを持っており、数年前はメインカードとして利用していました。
下記の記事も書き直す必要があるのですが、ここ数年でさまざまな改定がありました。

以前は「選べるポイントアップショップ」での利用でポイントが通常の3倍(1.5%還元)でしたが、2026年4月からは2倍(1%還元)に引き下げられました。
また、エポスカードはtsumiki証券でのクレカ積立が年間ボーナスの対象になるという、他社クレカ積立にはないメリットがあります。しかし、2024年4月からはファンドを売却するとその分が年間利用額から差し引かれる仕様に変更されました。
tsumiki証券『がんばってるね!ポイント』付与されました😊
— スマっ子|お得キャッシュレス (@SmakkoCashless) February 7, 2026
去年は80万位売却したので、ポイントが減額されました。😢
以前は購入金額に対してポイント付与されていましたが、今は売却するとその分のポイントが付与されなくなりました。… pic.twitter.com/gqCDSSDRp7
私の場合、現在エポスカードはほぼ積立専用で利用しており、毎月10万円のクレカ積立で年間利用額は約120万円になります。
以前であれば年間ボーナス10,000ポイントを獲得できましたが、現在は集計期間中に投資信託を売却すると、その売却額が利用額から差し引かれてしまいます。そのため、年間20万円以上売却すると、10,000ポイントの年間ボーナスは受け取れません…。
これは残念な改定ですが、tsumiki証券のクレカ積立で購入できるファンドはよいものが揃っていて、私自身も着実に利益を積み上げています。そのため、今後も積立は継続していく予定です。
今後は…
エポスカードはチャージに強いカードという印象がありましたが、今回の改定でチャージ系のメリットはほぼなくなりました。
とはいえ、チャージした分も年間ボーナスの利用額には集計されるため、年間100万円利用すれば実質1%還元のカードとして利用できます。カードをあれこれ使い分けず、シンプルに使いたい方にとっては、今後も十分選択肢になるでしょう。
今後は「ポイ活向けのカード」というよりも、シンプルなメインカードとして利用したり、丸井(マルイ)での買い物やチケット購入に活用したりするカード、初めてクレジットカードを持つ若い世代の入門カードと言った感じの位置づけになるのかなぁと思います。


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