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個人向け国債【2026年4月】1.5%超え!還元キャンペーンも

こんにちは!スマっ子(@SmakkoCashless)です。

2026年4月募集の個人向け国債の利率はいずれも年1.5%超えとなっており、現行の計算方式では過去最高水準となっています。とくに固定5年は1.79%と目立つ水準です。

年1.79%であれば多くの定期預金よりも高い水準なので、定期預金から移し替える価値があるかもしれません。私も検討中です。

国債は発行から1年間は原則中途換金できない点は注意が必要です

また、個人向け国債は複数の証券会社でキャッシュバックキャンペーンが実施されています。たとえば1,000万円購入で16,000円還元など、購入金額に応じた還元があります。

個人向け国債について下記記事で詳しく解説しています
参考記事個人向け国債とは?メリット・デメリット徹底解説!

2026年4月の個人向け国債

2026年4月募集の個人向け国債の利率は下記のとおりです。

出典元:財務省Webサイト

募集期間:2026年4月6日(月)〜4月30日(木)

種類利率(税引前)
変動10年(第193回)1.55%
固定5年(第181回)1.79%
固定3年(第191回)1.51%

3年・5年・10年の全タイプで現行方式での過去最高の利率です。

個人的には国債は変動10年しか購入したことがありませんが、固定5年もの1.79%も魅力に感じています。年1.2%で残存3年位の定期預金を保有しているので、それなどは国債に買い替えようかと検討中です。

▼適用利率の推移(直近1年)

発行月変動10年固定5年固定3年
2025年4月0.92%1.03%0.87%
2025年5月0.93%0.95%0.78%
2025年6月0.84%0.83%0.66%
2025年7月1.00%1.00%0.79%
2025年8月0.96%0.96%0.76%
2025年9月0.97%0.97%0.79%
2025年10月1.06%1.12%0.93%
2025年11月1.08%1.22%1.01%
2025年12月1.10%1.19%0.99%
2026年1月1.23%1.35%1.10%
2026年2月1.39%1.59%1.30%
2026年3月1.48%1.66%1.39%
2026年4月1.55%1.79%1.51%

3種類とも右肩上がりで上昇しており、なかでも固定5年が最も利率が高く、上昇幅も大きいのが特徴的です。

100万円購入したときの受取利子は?

2026年4月募集の個人向け国債を100万円購入した場合、受け取れる利子の目安は以下のとおりです。

種類利率(税引前)年間利子受取利子の合計
変動10年1.55%15,500円(約12,346円)155,000円(約123,460円)
固定5年1.79%17,900円(約14,263円)89,500円(約71,317円)
固定3年1.51%15,100円(約12,032円)45,300円(約36,097円)
カッコ内は税引後(税率20.315%)

※金額は100万円購入時の目安
※変動10年は現在の利率1.55%が継続した場合の試算。実際には半年ごとに利率が変わるため、増減します。

固定5年であれば年間約14,000円、5年間で約71,000円の利子を受け取れる計算になります。多くの銀行の定期預金と比べると、その差は一目瞭然です。

いくら買ったら、いくらもらえる?

金額を選ぶと金額を選ぶと自動で計算されます。

個人向け国債 利子計算ツール
種類 利率 期間 年間利子 受取利子の合計

カッコ内は税引後(税率20.315%)。変動10年は現在の利率1.55%が継続した場合の試算。

個人向け国債 キャッシュバックキャンペーン

一部の証券会社では、購入金額に応じて現金がキャッシュバックされるキャンペーンが毎月のように実施されています。

まとまった金額で購入するなら、こうしたキャンペーンの活用がおすすめです。

以下は、SBI証券・みずほ証券・SMBC日興証券・大和証券個人向け国債(変動10年)を対象としたキャッシュバックキャンペーンの情報です。

※固定5年、固定3年のキャッシュバックキャンペーンは、変動10年に比べて還元額が少し下がります。

いずれの証券会社もネット経由での購入が可能です(ただし、SMBC日興証券と大和証券は途中売却は電話での手続きが必要)。

購入合計金額キャッシュバック金額
SBI証券みずほ証券SMBC日興証券大和証券
50万円~99万円500円
100万円~199万円1,000円1,000円
200万円~299万円2,000円2,000円
300万円~399万円3,000円4,000円
400万円~499万円4,000円5,000円
500万円~599万円5,000円7,000円7,000円
600万円~699万円6,000円8,000円8,000円
700万円~799万円7,000円9,000円9,000円
800万円~899万円8,000円11,000円10,000円
900万円~999万円9,000円12,000円11,000円
1,000万円10,000円14,000円16,000円16,000円
以降100万円増額ごとに+1,000円+1,400円+1,600円+1,600円
(例)5,000万円50,000円70,000円80,000円80,000円
(例)1億円100,000円140,000円160,000円160,000円
スマっ子
スマっ子

国債を買うついでにもらえるおまけだと考えると、嬉しいですね!

個人向け国債は1万円単位で購入でき、購入金額に上限はありません。それぞれのキャンペーン詳細は下記公式サイトで確認できます。

参考【SBI証券】個人向け国債デビューキャンペーン(2026年4月)
参考みずほ証券:個人向け国債キャンペーン
参考【SMBC日興証券】個人向け国債キャンペーン3月~4月
参考【大和証券】ダイワで4月の個人向け国債キャンペーン

SBI証券では、2017年以降に個人向け国債キャンペーンの対象となったことがない人が対象ですが、他の証券会社ではそのような制約はありません。

上記以外の証券会社でも、国債のキャッシュバックキャンペーンをやっています。すでに口座をもっている証券会社があれば、そこを利用するのもよいと思います。

【キャッシュバック時期について】
キャッシュバックは多くの証券会社で購入月の翌々月に口座に入金されます。このようなキャンペーンとしてはキャッシュバック時期が非常に早い部類です!

私が2024年4月にSMBC日興証券で国債500万円購入した際には、6/6にキャッシュバックの7,000円が入金されました。

インフレ負けする?

定期預金や国債を紹介すると、「インフレに負けるのでは?」というコメントをよくいただきます。たしかに利回りだけを見ると、株や投資信託より見劣りするかもしれません。

しかし、国債はそもそも『資産を増やす』ではなく、『資産を守る』という位置づけです。株式市場の動きに左右されず、元本が保証されているという安心感が国債の魅力でもあります。

そうした考えから、私は資産の一部を国債で運用しています。

個人向け国債について詳しく解説しています。ぜひあわせてご覧ください👇

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