スルガ銀行で運用しているiDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)を松井証券へ移管するので、そのメモです。
本記事は移管手続きの記録用です。随時更新予定です。
スルガ銀行のiDeCo
私は企業型確定拠出型年金に約10年間加入していましたが、その企業を退職したので、そのときにスルガ銀行のiDeCoに移管しました。勤務していた会社が企業型DCだった場合、その会社を退職したら、移管手続きが必要なのです。スルガ銀行に移管したのは約12年前のことですが、移管手続きは結構面倒だった記憶があります。
その時代は今のように手数料が安い会社がまだ少なく、当時としては手数料が安く新興国に投資できるのをメリットに感じてスルガ銀行を選択したように記憶しています。
スルガ銀行のiDeCoを約12年間利用してきて、種類が少ないなど不満は感じていましたが、移管は面倒なため長年放置してきました。松井証券のiDeCoは「投信残高ポイントサービス」の対象となるなどメリットが大きいと感じたため、重い腰を上げて松井証券に移管することにしました。
スルガ銀行のイデコにしてからは節税のため、掛金はMax拠出しているので移管金は結構な金額です。ちなみに大半を元本保証型で運用していたため、損益率は5.3%と大したことはありません。
▼管理画面(SBIベネフィットシムテムズ)

トータルでiDeCo加入期間は約22年(企業型に約10年、スルガ銀行で約12年)です。もう人生折り返しの年齢になっているので、出口戦略を考えつつ、iDeCoではリスクをとらずにやっていく方向です。
松井証券iDeCoの口座開設
松井証券の証券総合口座はすでに持っていますが、iDeCoの口座はそれとは別に新たに開設する必要があります。ハピタス経由(4,200ポイント)で申し込みました。すでに松井証券口座を持っている場合についての言及がなかったので、もしかしたらダメかもしれませんが…。
ハピタスの条件が「WEB申込み後、翌々月末までに口座開設が完了」となっていますが、iDeCoの移管は結構時間がかかるのでスケジュールがギリギリです。そのため月初の2/1に申込みました。
▼資料請求後すぐに通帳に掲載されました

私は現在スルガ銀行のiDeCoに加入しているので、『他の金融機関からの移管』での手続きで申し込みました。
申込時に下記内容を指定しました。
・新たに拠出する掛金の配分
・他の金融機関、企業年金等から移換する資産の掛金配分
新たに拠出する掛金の配分は「国内株式」「新興国株式」「全世界株式」「バランス型」を適当な割合で指定しました。スルガ銀行に比べると圧倒的によい商品が揃っている印象でした。
他の金融機関から移管する資産の配分は100%原本確保型の「みずほDC定期1年」にしました。移管では買いのタイミングがいつになるのかわからないため、とりあえずすべて定期に移しておくのが安全だと思ったためです(移管金が多いため)。移管手続きが完了して、タイミングをみながら投資信託にスイッチングする予定です。
移管スケジュール
2026年2月1日松井証券のiDeCo口座資料請求(ネット)
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今後は進展があれば随時更新予定です

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