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au PAY ゴールドカードのメリット・デメリットやお得な使い方

こんにちは!スマっ子(@SmakkoCashless)です。

これまでau PAYカードを使っていましたが、au PAY ゴールドカードへランクアップしました!

au PAY ゴールドカードは年会費がかかりますが、auのサービスを利用している人なら、年会費以上の還元を受けやすいカードです。

本記事では、au PAY ゴールドカードのお得な特典や、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットなどを紹介します。

au PAY ゴールドカードの基本スペック

au PAYゴールドカードはau/UQ mobileユーザー以外も申込み可能です。

項目au PAY ゴールドカードau PAY カード
年会費11,000円(税込)永年無料
基本還元率1%(税込100円につき1P)1%(税込100円につき1P)
たまるポイントPontaポイントPontaポイント
ブランドVisa/Mastercard/AMEXVisa/Mastercard/AMEX
家族カード1枚目無料、2枚目以降2,200円(税込)/年無料
ETCカード年会費無料・新規発行手数料無料年会費無料・新規発行手数料1,100円(税込)※
au/UQ mobile利用料金
auひかり利用料金
最大10%還元1%還元
au PAYオートチャージ
※au/UQ mobile/povo1.0契約者限定
最大5%還元(月1,000Pまで)最大1.5%還元(月500Pまで)
海外旅行傷害保険最高1億円(自動付帯+一部利用条件あり)最高2,000万円(利用付帯 )
国内旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯 )なし
ショッピング保険年間300万円まで(免責3,000円)年間100万円まで(免責3,000円)
※一般カードのETCカードは、発行から1年以内にETCカードを利用すると、発行手数料相当額が初回通行料支払いの翌月請求額から差し引かれます。

★年会費
au PAY ゴールドカードの年会費は11,000円(税込)です。インビテーションや年間利用額などの条件達成により年会費が無料になる制度は現時点ではありません。

★au/UQ mobile・auひかり利用料金が最大10%還元
au PAY ゴールドカードなら、au/UQ mobileのスマホ料金や対象のauひかり利用料金が10%還元になります。家族のスマホ料金も最大10%還元になりますが、家族分についてはau PAY ゴールドカードの家族カード会員であることなど、所定の条件があります。

スマホ/auひかりの料金が毎月1万円前後の人は、それだけで年会費の元がとれます。

★使い勝手
スマホのタッチ決済(Apple Pay・Google Pay)やリアルタイムでの利用速報(メール・プッシュ通知)にも対応しており、カードを利用する上での不便さは感じません。

★カード券面
カード情報を裏面に集約したカード(横型)とナンバーレスカード(縦型)のいずれかを選択できます。

スマっ子
スマっ子

私はナンバーレスカードにしました!

ナンバーレスカードのカード情報(番号、期限など)はauPAYカードのアプリ上で確認できます。

au PAYへのオートチャージで最大5%還元!

au PAY ゴールドカードからau PAYへオートチャージをすると「オートチャージ特典(ポイントアップリワード)」により、最大5%のPontaポイントが還元されます。

ただし、オートチャージ特典はau・UQ mobile・povo1.0のいずれかを契約している人限定です。

>>ポイントアップリワード(auPAYカード公式)

オートチャージ最大5%の条件

au PAYのオートチャージには2つの方式があり、どちらでもオートチャージ特典の対象です。

  • 不足額チャージ:支払い時に残高が足りない場合、その不足分だけを自動でチャージする
  • 一定額チャージ:残高があらかじめ設定した金額を下回ったら、決めた金額分を自動でチャージする

私は「不足額チャージ」を使っています。不足額チャージは支払い時に足りない分だけがチャージされる機能なので、余分にチャージしておく必要がありません。

オートチャージ特典の還元率は下記条件の達成状況により1%~5%となります。

達成条件還元率
①au PAY ゴールドカード会員+1%
②支払口座をauじぶん銀行に設定+1%
③auでんき料金をゴールドカードで支払い+1%
④家族カードを保有&利用+1%
⑤ETCカードを年1回以上利用+1%
合計最大5%

5つの条件すべてを満たした場合は5%還元となります。

私の場合、現時点で条件を満たすのは①②の2つで2%還元です。③のauでんきに関しては現在変更手続き中なので、今後は①②③の3個達成で3%還元になる予定です。
参考記事「auでんき」に申し込みました!メリット・デメリットを紹介

オートチャージ特典は月1,000Pまで

オートチャージ特典でもらえるPontaポイントは、月額1,000ポイントが上限です。。

上限の1,000ポイントに達するために必要なオートチャージ金額は、達成している条件の数(=還元率)によって変わります。

還元率上限到達に必要な月間チャージ額
5%20,000円
4%25,000円
3%33,333円
2%50,000円
1%100,000円

例えば、5つの条件をすべて達成した場合の還元率は5%となり、月2万円チャージで還元上限に達します。私の場合は3%還元なので、月3.34万円をオートチャージすれば上限の1,000ポイントに届きます。

月の還元上限に到達した後にau PAYへチャージしても、チャージ分に対するポイント還元はありません。これはオートチャージだけでなく、手動でチャージした場合も同様です。

還元上限支払い方法合計還元率
達成前auPAYゴールカード(オートチャージ:最大5%)→auPAY(0.5%)最大5.5%
達成後auPAYゴールカード(0%)→auPAY(0.5%)0.5%
達成後auPAYゴールカードで直接支払い(1%)1%

※au PAY決済で付与される通常ポイント(0.5%)は、オートチャージ特典とは別に付与されます

オートチャージ特典の上限に到達したあとは、au PAYへ追加チャージして支払うよりも、au PAY ゴールドカードで直接支払ったほうが0.5%お得になります。

自分が何%還元になるのかを確認して、チャージ上限に必要なチャージ額を把握しておき、上限に達成したらauPAYへのチャージはやめて、他の方法で支払ったほうが還元率はよくなります。

オートチャージ特典の付与時期

オートチャージ特典は、毎月1日~末日までのオートチャージ利用額を集計し、翌月上旬時点の条件達成状況に応じて還元率を判定。翌月下旬にPontaポイントが進呈されます。

例えば、8月中にオートチャージした分については、9月上旬に還元率が判定され、9月下旬頃にポイントが付与される流れです。

なお、オートチャージをした場合のカード利用速報には「獲得予定ポイント0ポイント」と記載されます。

一般のau PAY カードは最大1.5%還元

これまでオートチャージ特典はゴールドカード限定でしたが、2026年7月1日から一般のau PAYカード(年会費無料)もこの特典の対象になりました。

一般カードの場合、オートチャージ金額に対して最大1.5%還元(還元上限は月間500ポイント)となり、au PAY利用時の0.5%還元と合わせると合計最大2.0%還元となります。達成条件はゴールドカードより少なく、以下の3つです。

条件上乗せ率
au PAYカード会員+0.5%
支払口座をauじぶん銀行に設定+0.5%
家族カードの利用、またはETCカードの年1回以上の利用+0.5%

▼auPAYカードとauPAYゴールカードの比較

au PAYカードau PAYゴールドカード
年会費無料11,000円(税込)
オートチャージ特典最大1.5%最大5%
オートチャージ特典上限月500P月1,000P

ゴールドカードの最大5%還元には及びませんが、年会費無料であることを考えると、一般カードの最大1.5%還元も優秀な水準だと思います。

au PAYゴールドカードを使ったチャージルート(最大6%)

au PAY ゴールドカードのオートチャージ特典は、au PAYで直接支払うだけでなく、ほかの決済サービスへのチャージに利用することもできます。

例えば、VポイントPayへチャージするルートなら最大6%還元となり、au PAYでそのまま支払うよりも還元率が0.5%アップします。

au PAY ゴールドカード(オートチャージ:最大5%)au PAY(0.5%)VポイントPay(Visa決済:0.5%)【合計最大6%還元】

※VポイントPayからモバイルSuicaへチャージすることも可能です

私の場合…

ポイントアップリワードは3%還元なので、以下ルートで合計4%還元となります。

au PAYゴールドカード(オートチャージ:3%)→au PAY(0.5%)→VポイントPay(Visa決済:0.5%)【合計4%還元】

オートチャージ特典は月1,000Pが上限なので、3%還元の場合は月約33,334円のオートチャージで上限の1,000Pに到達します。

au PAYが使えないお店でも、Visa決済(タッチ決済・ネット決済)に対応していればVポイントPayを利用できるので、使い勝手がよくなります。

au PAYマーケットの50%増量での優遇

au PAY マーケットの「お得なポイント交換所」では、通常のPontaポイントを1.5倍のPontaポイント(au PAY マーケット限定)に増量できます(50%増量)。

※交換後は「Pontaポイント(au PAY マーケット限定)/有効期限は交換後30日」となり、au PAY マーケットでのみ利用できます

増量できる上限額は、カードの保有状況によって異なります。

▼au・UQモバイルユーザーの場合

カードの保有状況1.5倍交換の増量上限
au PAY カード未保有月500P
au PAY カード月1,000P
au PAY ゴールドカード月2,000P

>>お得なポイント交換所初めての方ガイド(公式サイト)

au・UQモバイルユーザーで、au PAY ゴールドカードを保有している場合、月2,000Pまで1.5倍に増量できます。つまり、2,000P(交換前) → 3,000P(交換後)に交換でき、月最大1,000P分お得になります。

私の場合、au PAY マーケットの増量を毎月フルに利用しているので、交換上限が2,000ポイントになるのは大きなメリットです(auPAYカードのときは1,000ポイントまでだった)。

マネ活2とau PAY ゴールドカード

私がゴールドカードへランクアップする決め手となったのが「マネ活2」です。

マネ活2は、au PAY カードやauじぶん銀行など、auの金融サービスを利用することでさまざまな特典を受けられるauのスマホ料金プランです。このマネ活2では、au PAY ゴールドカードを持っていると、より高いポイント還元を受けられます。

私は日頃からauじぶん銀行や三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立などを利用しているため、ゴールドカードに切り替えてマネ活2を契約すれば、それなりの還元が受けられそうだったため、マネ活2を契約するタイミングでゴールドカードへのランクアップもしました。

マネ活2には2つの基本プランがある
マネ活2には、基本となる以下の2つの料金プランがあり、料金差は月220円です。

料金プラン月額料金(税込)Pontaパス
auバリューリンク マネ活29,328円○ 料金に含まれる
使い放題MAX+ マネ活29,108円× 含まれない

金融サービスに関する特典は同じで、Pontaパス(月額548円)がつくかどうかの違いです。私はとりあえずPontaパスが付属している「auバリューリンク マネ活2」を選びました。

>>auバリューリンク マネ活2(au公式)

ただ、Pontaパスをそれほど必要としていないので、「使い放題MAX+ マネ活2」へ変更するかもしれません。

★AmazonプライムやNetflixなどが付いたプランも
このほか、マネ活2にはAmazonプライムやNetflix、DAZNなどのエンタメサービスがセットになったプランも用意されています。

「with Amazonプライム」「Netflixパック(P)」「DAZNパック」「ALL STARパック」など

私はアマゾンプライムは公式の年間プランで契約していますが、年間プランだと公式のほうが割安なので、エンタメサービス付きにはしませんでした。

★auひかりも検討したが断念.。。
「マネ活2」はauスマートバリューの対象となっており、auひかりなど対象のインターネットサービスとセットで利用すると、スマホ料金が月1,100円割引になります。

そのため、「auひかり」への変更も検討しましたが、我が家ではNTTの光回線で「ひかりTV」を利用しており、auひかりにするとテレビの視聴環境を別途用意する必要があるため、今回は断念しました。

★割引や還元はどのくらい?
私の場合auサービスをがっつり使っているわけではありませんが、それでも各種還元や割引を合わせると、月7,000円相当になりそうです。

まだゴールドカードやマネ活2を利用し始めたばかりで、十分に把握できていない部分もあるため、詳しい内容や実際にどのくらいお得になるのかについては、別記事で紹介予定です。

Pontaポイントについて

ポイントの使い道

Pontaポイントは1ポイント=1円として利用できます。主な使い道は以下の通りです。

  • Ponta提携店舗(ローソンなど)で使う
  • au PAYにチャージ→auPAYで支払い、銀行口座へ出金(※1)
  • au PAYマーケットで使う
  • JALマイルに交換(100ポイント=50マイル、交換レート50%)(※2)
  • ローソンのお試し引換券と交換する
  • au料金/auスマホ購入に使う

(※1)auPAYにチャージした残高は『au PAY マネー』となり、Amazonでの利用や銀行口座への出金も可能。出金手数料はauじぶん銀行のみ無料、その他は1回220円
(※2)年に数回の20%増量キャンペーン時は、100 Ponta→60マイル(交換レート60%)

ポイント有効期限

Pontaポイントの有効期限は「最後にポイント加算・利用があった日から1年間」です。1年間全くPontaポイントを貯めたり、利用しないとポイントが失効してしまいます。

auサービスを使っていれば、毎月ポイントがたまるので、その都度有効期限が延長されて、ポイントが失効することはないでしょう。

auPAYゴールドカードをお得に発行するには?

ポイントサイトやキャンペーンを活用すれば初年度の年会費相当のポイントを獲得できるので、まずは1年間使ってみて、年会費以上のメリットがあるか確認してみるのもよいと思います。

新規発行の場合

★ポイントサイト
ポイントサイトからau PAY ゴールドカードを新規発行すると1万ポイント前後を獲得できます(2026年8月14日時点)。ただし、獲得できるポイント数や条件は日々変動します。
>>au PAY ゴールドカード(ハピタス)

★お友だち紹介キャンペーン
紹介リンクからau PAY ゴールドカードを新規発行して、条件を達成すると、紹介した人・紹介された人それぞれに5,000Pontaポイントがもらえます。下記は私の紹介リンクです。
>>auPAYカード紹介リンク

ポイントサイトやお友だち紹介キャンペーンのポイントに加えて、公式サイトで開催中の「最大10,000Pontaポイントがもらえるキャンペーン」のポイントももらえます。

au PAY カードからランクアップする場合

すでにau PAY カードを持っている場合は、ランクアップキャンペーンを利用することで、10,000ポイントを獲得できます。
>>auPAYカードからのランクアップで10,000ポイント(公式サイト)

私もこのキャンペーンを利用して、一般カードからゴールドカードへランクアップしました。

au PAY ゴールドカードのメリット・デメリット まとめ

メリット

  • au/UQ mobile、auひかりの利用料金が10%還元
  • au PAYへのオートチャージで最大5%還元(au PAY決済分と合わせて最大5.5%還元)
  • 「マネ活2」と組み合わせるとポイント還元などの特典がアップ
  • au PAY マーケットでポイント1.5倍交換の上限が優遇(2,000ポイント)
  • 国内・海外旅行保険、ショッピング保険が一般カードより充実
  • ETCカードの新規発行手数料が無料
  • 家族カード1枚目の年会費が無料
  • Pontaポイントの使い勝手がよい

デメリット

  • 年会費11,000円(税込)がかかる
  • 基本還元率は1%還元(一般カードと同じ)
  • au PAYオートチャージ特典はau/UQ mobile/povo1.0契約者限定
  • au PAYオートチャージ特典は月1,000Pまでと上限がある
  • au PAYへのチャージはポイント付与対象外

年会費11,000円がかかるのがネックですが、私の場合はauじぶん銀行や三菱UFJ eスマート証券などを利用しており、マネ活2にも加入したため、年会費以上のメリットを得られそうです(まだ利用開始したばかりなので検証できていませんが…)。

auのサービスをあまり利用しない人だと年会費の元を取るのは難しいかもしれません。

スマっ子

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