これまで電気は東京電力を利用していましたが、今回auでんきに切り替えました。
東京電力でもauでんきでも電気料金自体は変わりませんが、auでんきならPontaポイントが貯まるほか、au PAY ゴールドカードのオートチャージ特典の還元率をアップできるなどのメリットがあります。
さらに、ポイントサイト経由で15,000円相当、公式キャンペーンで5,000Pontaポイント、合計20,000円相当が還元されるのでちょうどよいタイミング!と思い切り替えることにしました。
auでんきとは
auでんきは、KDDIが提供する電気サービスです。「au」という名前が付いていますが、auやUQ mobileのスマホを使っていない人でも申し込みできます。
電気はこれまでと同じ送配電網を使って届けられるため、切り替えても電気の品質や安定性は変わりません。
★メリット
- 基本的に切り替え工事は不要
- 現在の電力会社への解約手続きも基本的に不要
- auユーザー以外でも申し込み可能
- 電気料金に応じてPontaポイントが貯まる
- UQ mobileユーザーは「自宅セット割」の対象になる
- au PAY ゴールドカード利用者は、条件達成でオートチャージ特典の還元率がアップ
- auのサービスを利用している人は、料金やポイントをまとめて管理しやすい
★デメリット
- 電気料金そのものが安くなるわけではない
- Pontaポイントの還元率はそれほど高くない
- 現在利用している電力会社・料金プランによっては、切り替えると電気料金が高くなる可能性がある
- 一部の住宅や契約では申し込めない場合がある
私の場合は、東京電力から切り替えても電気料金が変わらず、Pontaポイント還元やau PAY ゴールドカードの特典を受けられるため、auでんきへ切り替えるメリットのほうが大きいと判断しました。
電気料金は東京電力と同じ
東京電力の「従量電灯Bプラン」からauでんきの「でんきMプラン」に変更しましたが、電気料金は基本的に同じです。
基本料金・電力量料金の単価は同一で、国の「電気・ガス料金支援」による値引きも両プラン共通。値引き単価や適用タイミングにも違いはありません。
auでんきの公式サイトでは、現在利用している電力会社や料金プランを選択して、auでんきに切り替えた場合の電気料金やPontaポイント還元額をシミュレーションできます。
>>auでんき料金シミュレーション(公式サイト)
私の場合は下記の結果となり、auでんきに切り替えても電気料金はこれまでと全く同じでした。

現在、東京電力以外の電力会社を利用している場合も、こちらのシミュレーションで切り替え前後の料金を比較してみることをおすすめします。
auでんきはPontaポイントがたまる
auでんきに切り替えると、毎月の電気代に応じてPontaポイントが貯まります。
還元率は電気料金によって異なります。
- 月額料金が8,000円未満:還元率 0.5%
- 月額料金が8,000円以上:還元率 1%
※ここでいう「月額料金」は基本料金+電力量料金の合計で、燃料費調整額・再エネ賦課金は還元対象外・判定対象外です
正直なところ、このポイント還元だけを見ると、それほど大きなメリットではありません。
私がauでんきに切り替えた理由として大きいのは、次に紹介するau PAY ゴールドカードの特典です。
auPAYゴールドカードのオートチャージ特典の還元率アップ
au PAY ゴールドカードにはオートチャージ特典(ポイントアップリワード)というのがあり、au PAYへオートチャージをすると、最大5%のPontaポイントが還元されます。
オートチャージ特典の還元率は、以下の条件の達成状況によって変わります。
| 達成条件 | 還元率 |
|---|---|
| ①au PAY ゴールドカード会員 | +1% |
| ②支払口座をauじぶん銀行に設定 | +1% |
| ③auでんき料金をゴールドカードで支払い | +1% |
| ④家族カードを保有&利用 | +1% |
| ⑤ETCカードを年1回以上利用 | +1% |
| 合計 | 最大5% |
私の場合、これまでは①と②を達成していたため2%還元でした。今回auでんきに切り替え、③の「auでんき料金をゴールドカードで支払い」も達成すれば、合計3%還元になります。
電気料金そのものは東京電力と変わらないので、それならauでんきに切り替えて還元率をアップさせたほうがお得、というわけです。
参考記事:au PAY ゴールドカードのメリット・デメリットやお得な使い方
ポイントサイト+公式キャンペーンで2万円相当
ポイントサイト「モッピー」に「新規auでんき申込後、90日以内に開通完了」で15,000円相当がもらえる案件が出ていたため、モッピーを経由して申し込みました。
さらに、auでんき公式でもWEB申込みで5,000Pontaポイントがもらえるキャンペーンが開催されており、合わせると20,000円相当になります。
auでんきに申し込みました!
— スマっ子|お得キャッシュレス (@SmakkoCashless) August 16, 2026
公式キャンペーンで5,000P、モッピー経由で15,000P、合計20,000円相当獲得😊 pic.twitter.com/fLVAwCag3G
東京電力側で解約手続きをする必要はなく、auでんきに申し込むだけで切り替え手続きを進めてもらえます。
また、auのログイン情報を使って申し込めるため入力項目も少なく、1分足らずで申し込みが完了しました。
まとめ
東京電力からauでんきに切り替えても、電気料金自体は基本的に変わりません。
今回auでんきに切り替えた理由としては、
- 電気料金に応じてPontaポイントが貯まる
- au PAY ゴールドカードのオートチャージ特典が+1%アップする
- ポイントサイトと公式キャンペーンを合わせて20,000円相当がもらえる
といったメリットがあったためです。
auやUQユーザーであれば、料金やポイントがまとまるので管理がしやすくなるメリットもあります。
今回のようにポイントサイトや公式キャンペーンの還元額が大きくなっているタイミングなら、よりお得に切り替えられます。

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