ゼロ円寄付アプリ Givearth(ギバース)で「招待で1,000円相当」がもらえるキャンペーンが開催されています。
キャンペーンは2月16日 23:59までです。
本記事ではギバースについてわかりやすく解説します。
動画で登録・使い方の実演解説しています👇
※以前のキャンペーンのときに撮影したため、現在と内容が異なります。Amazon Fashionカテゴリーで2,200円以上の買い物をすると1,000円分の特典がもらえます。
Givearth(ギバース)とは?
『Givearth(ギバース)』は日常の買い物や消費行動をアプリ内で行うだけで、追加の出費なしに寄付ができる”ゼロ円寄付アプリ”です。
Givearth(ギバース)公式サイト より
ギバースアプリ経由でAmazonや楽天市場などを利用すると、
・購入金額の一部が寄付される(利用者負担なし)
・利用者はポイントを獲得できる(通常還元率は0.5%)
という仕組みになっています。
寄付先は、能登地震支援など複数の団体の中から自分で選択できます。また、獲得したポイントはnanacoなどに交換可能です。
利用者側で追加出費が発生することはなく、寄付分やポイント原資は、運営会社が受け取るアフィリエイト報酬から負担されています。
参考:ゼロ円寄付アプリ「Givearth(ギバース)」正式リリース(プレスリリース)
紹介コードで1,000円分もらえるキャンペーン!
期間限定で1,000円分のポイントがもらえる招待キャンペーン開催中です(通常は100円分)。

期間:2026年2月13日 20:00 ~ 2月16日 23:59
▼ 1,000円分ポイント獲得の条件
- 招待コード【66WH61t76Rcw】を入力して新規登録
- 「Amazon」のファッションカテゴリーで2,200円以上の買い物をする
条件は「税抜2,000円以上」のため、通常の商品購入では税込2,200円以上の購入が必要です。
上記の2つを達成すると、
1,000円分のポイントがもらえ、あわせて100円の寄付も行われます。

※招待コードは登録時のみ入力可(後からの入力は不可)
※招待コードを利用してもお互いの個人情報は伝わりません
私は2,000円分のAmazonギフトカードを購入しました。
※今回はギフトカードは対象外。ファッションカテゴリーで2,200円以上の購入が必要です
その結果、
・100,000ポイント(1,000円分) ←紹介特典
・4,000ポイント(40円分) ←2%還元分
が購入直後にポイント履歴に反映されました。
※今回はファッションカテゴリーの商品購入で5%還元です

紹介特典100,000ptの「付与予定」は2日後に「確定済」となりました。

確定済になるとnanacoなどに交換可能となります。
すぐにnanacoに交換申請したら、約2日でnanacoポイントとして付与されました。
ギバースの使い方
使い方としては、ポイントサイトに似ています。ギバース内にあるECサイト(Amazon、楽天など)のリンクをタップして、あとは普通に買い物をするだけです。購入完了後、寄付額&ポイント付与予定額が表示されます。
- ①ギバース公式アプリをインストール
- ②新規登録する(無料)
招待コード:【66WH61t76Rcw】
登録はメールアドレスとパスワードのみ - ③寄付先を選択する
買い物をすると選んだ寄付先に自動で寄付される(出費なし)
- ④Amazonや楽天で買い物をする
アプリ内のリンクをタップして、Amazonなどでいつも通り買い物をする
※今回の招待キャンペーンはAmazonのファッションカテゴリーで2,200円以上の購入が条件です - ⑤寄付される&ポイント獲得
購入金額に応じて寄付&ポイント付与される
「いつ」「どこに」「いくら」寄付したか、マイページで確認可能!
ギバースポイントの交換先
ためたギバースポイントはnanacoなどに交換可能です。
- nanaco
- えらべるPay
- giftee Box
開始当初はnanacoのみだったようですが、現在はえらべるPayとgiftee Boxにも交換可能です。
| 交換先 | 交換レート | 実質還元レート | 最低交換ポイント |
|---|---|---|---|
| nanacoポイント | 100pt → 1円 | 100% | 100pt |
| えらべるPay | 110pt → 1円 | 約90% | 5,500pt |
| giftee Box | 110pt → 1円 | 約90% | 11,000pt |
nanaco以外は交換レートが約90%になるので、nanacoユーザーであればnanacoに交換するのがおすすめです。
また、ギバースはメールアドレスとパスワードだけで登録できるしくみで、二段階認証に対応していません。万一不正ログインにあった場合の可能性を考えると、ポイントは早めに交換するのがよいでしょう。
今後もっと交換先が増えることを期待したいです。
寄付先一覧
(2025年3月11日の開始時)
- 令和6年能登半島震災支援
- 難病を持つ子供、家族への支援
- 子ども食堂支援
- 動物の保護支援
- 人道支援と災害救援への支援
- 発展途上国への人道支援
- 国内遺児の奨学金支援
- ガザ人道危機緊急支援
- 児童養護施設への支援
- 東日本大震災被災地支援
ギバースは怪しい?
「ギバース(Givearth)」は怪しい詐欺アプリではなく、実際に存在し運営会社も明らかになっている日本のスタートアップ系のサービスです。
▼運営会社について
- サービス名:「ギバース(Givearth)」
- 運営会社:株式会社ギバース(法人として登記・運営)
- 代表取締役:藤本 巴氏
- 設立日:2023年11月21日
- 事業内容:日常の買い物を通じて「寄付」につなげるサービスの企画・開発・運営(ECサービス)
参考:起業家インタビュー:代表取締役 藤本 巴(株式会社ギバース)
資本金約2,100万円。 タイミー社長の小川嶺氏らから2025年3月に数千万円の資金調達を実施し、日経新聞やテレ東でも紹介されています。
しくみとしては、
・EC(Amazon、楽天など)への送客
・アフィリエイト報酬が発生
・その一部を寄付や還元に回す
というモデルで、資金調達もしているので、それがキャンペーン原資になり、お得なキャンペーンができるのではないかと思います。
2025年には株式会社セブン銀行グループの株式会社セブン・カードサービスと業務提携を行い、セブン-イレブンで「何を買っても寄付になる」購入体験についてのリリースも出ています。大手企業グループとの連携は評価できるポイントです。
>>ギバースがセブン銀行グループのセブン・カードサービスと業務提携
▼寄付の実施状況
実際に寄付した実績は、寄付報告として1か月ごとにこちらで公表されています。

▼外部送信情報について
一方、気になる情報もXにありました。

Givearthのプライバシーポリシーを確認したところ、分析ツールや広告計測に関する外部送信については明記されています。一方で、ECサイトでの注文情報や画面データが、どのような情報単位で取得・処理されているのかについては、具体的な説明は見当たりませんでした。
個人情報が送信されているという点には不安を感じる方もいると思いますが、私自身はポイ活において、これと同程度の個人情報を他のサービスでも登録しているため、過度に気にしすぎる必要はないと判断し、利用しています。最終的には、自分がどこまで許容できるかを基準に判断するのが無難でしょう。
ギバースのメリット・デメリット まとめ
ポイントサイトと利用方法や仕組みは似ていますが、ギバースには下記の特徴があります。
▼メリット
- 普段通りに買い物をするだけで、寄付ができ、ポイントが貯まる
- Amazonでの買い物も全商品が還元対象(多くのポイントサイトでは一部カテゴリーのみ対象)
- キャンペーンが定期的に行われ、お得!(友達招待や還元率UPなど)
▼デメリット
- ポイントの交換先が限定的
- 二段階認証に対応していない
- アプリのみで利用可能(WEBでは利用できない)
- 個人情報の取り扱い範囲がやや不透明
ギバースは、「高還元を狙うサービス」ではなく、普段の買い物を通じて、無理なく寄付ができることに重点が置かれています。現在はサービス開始段階のため、キャンペーンでポイント還元などのお得度も目立っていますが、将来的には寄付寄りのサービスになっていくのではないかと考えられます。
雑記
ギバースアプリのキャンペーンは、ポイ活界隈では先月あたりも話題になっていました。ただ、個人的に忙しかったのと、「よくわからないし、少し怪しそうなアプリかも」と感じて、そのときはスルーしていました。
それでも、このアプリに興味を持っている方は意外と多いようで、先月は数人の方から「招待コードを使いたい」といったコメントやDMをいただきました。
それで、今回また招待キャンペーンが開催されたので、調べてみたところ、運営会社の情報もしっかり公開されており、仕組み自体も理解できました。少なくとも怪しいアプリではなさそうだと判断し、実際に自分でも登録して使ってみることにしました。
寄付ができて、なおかつポイントももらえるという点は魅力的なアプリですが、Amazonギフト券などの金券類の購入でもポイント還元対象になっている点は、不思議に感じています。このあたりは、今後ルールが見直され、今後対象外になる可能性が高いと思います。
現在、お得なキャンペーンが実施されている背景としては、
・アプリの正式リリース直後であること
・資金調達直後のタイミングであること
・まだ知名度が高くないこと
といった理由が考えられます。
ユーザー数を増やし、知名度が上がるまでは、今後もしばらくキャンペーンが続く可能性はありますが、現在のような内容や還元率がそのまま維持されるとは限りません。
今後は、
・キャンペーンが終了する
・還元率が下がる
・条件が徐々に厳しくなる
といった変更が入る可能性は高いと思います。
そのため、お得の恩恵を受けたい場合は、条件がよい今のうちに利用しておくのがおすすめです。
サービス開始当初に招待キャンペーンを積極的に実施し、SNSなどで一気にユーザー数を伸ばそうとする点は、『カウシェ(KAUCHE)』とよく似ています。カウシェは招待コードをばらまいて、招待コードがないとお得でない、、、といった感じになり、招待キャンペーンが終わったらポイ活界隈の利用者が一気に減った印象です。その後、カウシェはサービス内容を見直し、現在はサービス開始当初とは異なるユーザー層を獲得しているようです。
スタートアップ企業であれば、状況を見ながら事業内容や戦略を柔軟に変更していくのは自然なことだと思います。個人的には「寄付」というギバースの考え方は好きなので、今後の展開には期待しています。

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